マックは何が体に悪いの?健康的な食べ方はあります!

 

 

こんにちは、マクドナルドでマネージャーをしています、おのむらです。

この記事では

  • マクドナルドは何が体に悪いの?
  • どんなメニューが体に悪い?

と気になる人に向けて

マクドナルドが体に悪いと言われる要因を解説していきます。

 

 

 

1.何が体に悪いと言われている?

 

下記がマクドナルドは体に悪いと言われている要因です。

  • 野菜の量が少なく、糖質と脂質が多い。
  • ポテトを揚げる油にトランス脂肪酸が多く含まれる。

ファストフード店でよく言われる「野菜が少ない」という要因がありますね。

そのためにマクドナルド=栄養バランスが悪い、とよく聞きます。

 

また、食物繊維が少なく便秘になりやすくなることに加え

最近有害物質として有名な「トランス脂肪酸」も登場しています。

少量の摂取なら気にしなくてよいようですが、トランス脂肪酸を摂りすぎると

心疾患のリスクが高まると言われているので少し心配です。

   

2.使われている食材は安全?

マクドナルドの材料に関して、公式が産地と衛生管理方法を公開しています。

マクドナルド公式/よくあるご質問

  

各材料の安全性について詳しく説明し、

マクドナルドの悪いうわさに関してもしっかり否定しています。

保存料や防腐剤は一切不使用で、牛肉もつなぎなしの100%です。

きちんと情報が公開されていて材料の安全性は高いと言えます。

 

3.健康的に食べる方法3選!

 

ここではマクドナルドを健康的に食べる方法をいくつか紹介します。

 

1:サイドサラダを食べる

マクドナルドではセットを頼むとサイドメニューにサイドサラダを選べます

 

ポテトMを選ぶ人がほとんどですが、サイドサラダを選ぶと

トランス脂肪酸と脂質の摂取を抑えることができて健康的です。

サイドサラダはカロリーも10kcalと低く、ダイエット中の方にもおすすめです。

 

 

2:脂質の低いバーガーを食べる

バーガー類は基本的に脂質が多いです。

脂質を摂りすぎると肥満になるので、ここでは脂質の低いバーガーを紹介します。

ちなみにポテトも脂質が多いので気を付けてください。

脂質の低いバーガー脂質(g)
ハンバーガー9.6
チーズバーガー13.5
フィレオフィッシュ14.6
チキンクリスプ17.4
エビフィレオ17.6
エッグチーズバーガー19.0
ポテトM20.6

ちなみに脂質の高いバーガーはこちら。

脂質の高いバーガー脂質(g)
ダブルチーズバーガー25.0
ビッグマック28.3
てりやきマックバーガー30.2

  

一日の脂質の摂取量目安は50~70(g)なので、一食で24g程度が目安になります。

正確には昼・夜は30(g)ずつと考えるのが適当だと思います。

しかし30(g)でも、バーガーとポテトを食べれば確実にオーバーするので

自分とよく相談して食べることが必要ですね。

 

3:あえて自分の好きなものを食べる

最後は身体ではなく、精神の健康を考えてみました。

健康を気にして食事制限をするより

自分の食べたいものを食べたほうが健康です!程度によりますがね(汗)

 

例えば、肥満大国として有名なアメリカでは平均して

一週間に3個、年間150個のバーガーを食べるそうです。

まぁだから肥満になっているわけですが。。。

 

でもこれを聞くと

月1くらいなら好きなメニュー食べてもいいかなと思えますよね。

毎日マックなら健康面が心配ですが、

たまに行く分には思いっきり食べて楽しんでもいいと思います!